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「サイド・ショウ」 [観劇(その他)]

10月1日にシアター1010にて開幕した「サイド・ショウ」を観てきました。

<キャスト>

ヴァイオレット・ヒルトン 貴城けい
デイジー・ヒルトン    樹里咲穂
ボス            大澄賢也
バディ・フォスター    吉田朋弘
ジェイク          吉原光夫
テリー・コナー      下村尊則

<アンサンブル>
石井雅登・岩本やよい・上野聖太・小野田龍之介・笠嶋俊秀・鎌田誠樹・白石拓也・白木原しのぶ・高田亜矢子・谷合香子・谷口ゆうな・田村雄一・本田育代・牧勢海・水月舞・山中紗希

一言で感想を言うと「楽曲が素晴らしかった」

1回聴いただけでも耳に残るメロディーが多かったです。

台詞がごくわずかでほとんど歌っているので聴いているこちらも息つく暇もなく観終わったという感じ。
良い意味で疲れました(笑)

実在した結合双生児のヒルトン姉妹の物語。

6月にこのミュージカルのライブを観に行った時、ヒルトン姉妹を演じている貴城さんと樹里さんがず~っとくっついているのでどうやってるの?衣装を縫い付けているのか?とも思ったほどにお二人が踊っていても何していてもぴったりとくっついているんです。

あれには感心しました。
今回の再演ではお二人のくっつきっぷりがさらにパワーアップしていたのではないでしょうか。

私は気付かなかったのですが、4日の公演では2回ほど離れそうになったようですが、樹里さんが貴城さんをぐっと支えて絶対離れなかったとのこと。(これは終演後のアンサンブルトークショーで聞きました)


この舞台のテーマの一部として


~普通って何だろう?~

ほんと、普通って何なんでしょうね。

~差別~

劇中で自分にとってはショッキングな台詞が2つありました。

人と人や人と動物でもいい、物事がうまく共存していくには己を認め自分と違うものをどう受け入れられるか、そしてどう生きるかが大切なんだと思わせてくれた舞台でした。

他にも見どころは衣装かな。

ヒルトン姉妹は1幕では7着の衣装、2幕では確か6着だったかな?

どれも可愛かったり、素敵だったり、とにかく華やか[ぴかぴか(新しい)]

それと、今回の歌ですごく感動したのがジェイク役の吉原さんの歌う ♪君を愛すべき人/きみにふさわしい男(You Should Be Loved)

吉原さんはこの前のレミゼのジャン・バルジャンで拝見していましたが、その時はよくも悪くもない印象でしたけど、今回のジェイクの歌声には泣かされました。

下村さんも少しふっくらされましたけど、その分歌声は声量があって ♪心の中で(Private Conversation)は迫力ありました。テリーの秘めた想いと心の葛藤を広い音域のナンバーで切々と歌いあげていました。


もしまたこのサイド・ショウの再演があるとして貴城さんと樹里さんのヒルトン姉妹を越える新ヒルトン姉妹って難しいでしょうね。

可愛くって綺麗でなにか特別な絆で結ばれているようなお二人を観ているだけで幸せな気分に浸れました。

[るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん]


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